理念を掲げることの大切さ

  • 2019.05.24 Friday
  • 23:20

政治においては、理念を掲げることがとても大切だと思います。

「男女平等」という理念は、いまだ真に現実のものとなっていませんが、その理念を掲げることによって、社会がその理念を受け入れ、「男女平等」が次第に実現していきます。

 

さて、日本共産党は参議院選挙に向けて「くらしに希望をー3つの提案」を発表しました。

 

1「8時間働けばふつうにくらせる社会を」

2「くらしを支える社会保障を」

3「お金の心配なく、学び、子育てができる社会を」

 

この3つのスローガンのもとに具体的政策が提案されています。しかし、私は、3つのスローガンを理念として繰り返し訴えることが大切だと思います。

理念として国民に受け入れられるようになれば、生きやすい社会の実現を求める世論の土台となります。

「基本的人権の尊重」「主権在民」「平和主義」など、日本国憲法が掲げた理念は、曲がりなりにも平和で民主的な日本社会を作り上げてきました。理念を掲げることで、社会は理念を実現する方向に動いていきます。

参議院選挙では、この3つのスローガンを繰り返し訴えていきたいと思います。

 

民報かつらぎ5月号の配布

  • 2019.05.23 Thursday
  • 22:45

民報かつらぎ5月号を配布しています。

3月定例会の一般質問について主に報告していますが、消防署移転事業については、修正案可決にともない移転事業予算が削除されたことを受けて、現計画の凍結を求める意見を掲載しています。

配布していますと、「毎回読んでいるよ」と励ましの声をいただきました。ありがたくうれしいことです。

 

 

補助金使途についての疑い

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 22:04

昨日の葛城市政治倫理審査会の関する記事のなかに補助金の使途について触れていました。

具体的な疑問点は、昨年の6月定例会で岡本議員が一般質問のなかで指摘し、また、読売新聞が調査記事を7月6日朝刊で報道しています。

補助金が適正に使われていないことについての指摘は地元住民から上がった声です。

この補助金は国・県・市の公金によって支出されています。会計検査院が検査の対象としている交付金事業です。

うやむやにしてすませてよい問題ではありません。

 

一般質問 http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/21,30381,c,html/30381/20180830-123408.pdf

 

 

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    葛城市政治倫理審査会の記事について

    • 2019.05.21 Tuesday
    • 22:04

    今朝の毎日新聞朝刊記事より

     

     

    報告書が議長に提出されて、その後に議長から議会に報告があるため、報告内容の正確な内容がわかりませんので、コメントは差し控えます。

     

    葛城市政治倫理審査会の審査を請求するにいたった経緯について、昨年7月6日ブログ記事を再録します。

     

    ”本日の葛城市議会全員協議会で、加守地域保全向上委員会にかかわる疑惑について西井議員から釈明を受けました。

    市から補助金を受ける団体の代表に就任していたこと、自らが経営するショップで多額の物品購入がされていることについて、釈明がありました。

    しかし、収入印紙が貼られていない領収書や、事業所名と代表者氏名はあるものの住所・電話番号・押印のない領収証が報告書に数多く添付されているなど、補助金の支出先についての疑問には明確な説明はありませんでした。

    自ら政治倫理審査会で釈明するように西井議員に求めましたが、議員は退席しました。退席されたので、全員協議会で今後の議会の対応について検討することになりました。

    結論として、自らの意思で政治倫理審査会での釈明を西井議員に求めたうえで、拒否された場合には、政治倫理審査会の審査をもとめる権限のある議長に扱いを一任することになりました。”

    葛城消防署移転計画の凍結、見直しを求める

    • 2019.05.20 Monday
    • 21:09

    「民報かつらぎ」5月号の配布を始めています。3月定例会の議会報告を内容としています。

    その記事の中で、葛城消防署移転計画について、現計画の凍結と計画の見直しをもとめる主張を掲載しています。

    3月定例会に上程された「平成31年度葛城一般会計予算」案に計上されていた葛城消防署移転に係わる事業費は、本会議で削除修正のうえ、予算が可決されました。

    公共事業においては地元住民の合意が不可欠です。私は、この予算案に、地元住民の意向に反して強引に事業をすすめないことを条件に賛成の態度を表明しました。

    しかし、修正案が可決し、さらに住民合意が十分に形成されていないなかで、完成期限が設けられている起債を利用しての現計画をこれ以上進めることは断念すべきであると考えます。

    改めて計画を練り直し、手順を踏むことを求めます。