早朝駅頭ビラ配布

  • 2018.11.16 Friday
  • 21:46

毎月1回、日本共産党奈良県委員会が発行する『近畿民報』を早朝駅頭配布しています。今朝は近鉄新庄駅で6時30分から1時間、通勤・通学のいそしむ市民・学生に、消費税10%に反対するビラを配りました。
写真は、今朝の晴天とサクラの紅葉です。

高校生の受け取りがいつもになく多く、関心の高さを感じました。
以前のブログで紹介しましたが、住宅地で街頭演説をしているときに、消費税反対を主張しているところに小学生が立ち止まって聞いてくれたことがありました。
消費税は、所得がまったく発生していない子どもから税金をとる最悪の大衆課税です。今日のビラでは、消費税導入と税率アップの歴史の裏側に、大企業減税が大規模に進められてきたことをグラフによって示しています。
消費税増税ではなく、富裕層の証券取引による所得や大企業の法人所得への適正な課税こそ、国民に歓迎される税制です。

民報かつらぎ58号配布中

  • 2018.11.15 Thursday
  • 21:40

9月定例議会報告を内容とする「民報かつらぎ」58号を、党後援会会員や支持者のご協力により全戸配布しています。

新聞やテレビで、繰り返し前副市長らの逮捕がニュースとして取りあげられたこともあり、いまの葛城市政がどうなっているか、市民の関心は高く、配布中に「読んでいるよ」とか「配ってくれてありがとう」という声をいただいています。励みになります。また、「生活相談所」として電話番号を載せているので、ご意見・ご要望もいただきます。真摯にうけとめて実現に努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

道の駅かつらぎに関わる調査特別委員会のあり方を批判

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 21:00

今朝の読売新聞記事に、道の駅かつらぎに関わる調査特別委員会のあり方について以下の記事が掲載されました。https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20181113-OYTNT50194.html

 

今日の臨時会で、議会人事の改選がありました。

私は、道の駅かつらぎに関する特別委員会の委員については、新聞記事にあるように調査特別委員会協議会の前日に職員と一部委員が顔合わせをしていたことが議会でも明らかにされているところであり、真相を究明すべき調査特別委員会の委員として適格性に欠けるとして、新たに委員を選出することを求めました。

しかし、新たに議長に選出された藤井本議長は、特別委員会の設置の役割を終えるまではすべての委員は留任とする考えを示して、道の駅かつらぎ調査特別委員会の委員をすべて留任することとしました。

ひきつづいて道の駅かつらぎに関する特別委員会の委員長と副委員長を選出するため、留任した委員が集まり、協議しました。私は、委員長、副委員長とも新しい人事とすることを求めましたが、委員長は引き続き西井議員が務めることに決まりました。副委員長であった下村議員は副委員長の交替を希望したため、新たに梨本委員を副委員長に選出しました。

 

行政による多く不祥事が明らかになっている道の駅かつらぎ建設事業について、議会による調査はまったく進んでいません。4ヶ月以上も休眠状態になっています。人事の一新とはなりませんでしたが、今日の臨時会を一つの区切りとして、調査を速やかにすすめて行くために努めてまいります。

 

差額ベッド代についての相談

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 21:52

親族の緊急入院時に差額ベッド料を必要とする部屋に入院することになって差額ベッド代を支払ったけれども納得がいかない、とのご相談を受けました。平成30年3月5日に厚生労働省が出した通知(保医発0305第6号)に、差額ベッド代を徴収してはいけない場合を3つあげています。(詳しくは下記HPをご覧ください)

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-28/2018052802_02_1.html

 

相談者は納得はいかないものの同意書を提出して代金を払ったのですが、他の部屋が満室のため差額ベッド代を必要とする部屋に入ってもらうとの説明を受けており、同意書を提出させて差額ベッド代を支払わせたことは病院側の過ちです。

相談者に同道し、病院側に善処を申し入れました。

 

 

 

協議会の要点筆記録の公開

  • 2018.11.12 Monday
  • 22:07

葛城市議会全員協議会が開催されました。

これまで、委員会協議会については傍聴も認めず、インターネット中継もなく、また、要点筆記録も開示されていませんでした。

しかし、葛城市情報公開条例にさだめられた審査会の答申により、要点筆記録は公文書となるため、情報公開の対象となることが今日の全員協議会に報告されました。

委員会協議会では論点の対立から激しい論争が巻き起こることがよくあります。しかし、その直後の委員会では、そうした議論の結論を追認するだけで、論点の違いや議論の経過はほとんど市民には伝えられません。

私は、協議会ではなく、公開を原則とした委員会でこそ、そうした議論をおこなうべきであると主張してきました。今回、要点筆記録だけでも公開することができるようになったことは、市民に開かれた議会運営をおこなっていくうえで前進であると考えますが、本来は、協議会は人事などの協議のみとして、すべて公開を原則とする委員会をしっかりと開催すべきではないでしょうか。

議会は言論の場です。その場が市民に開かれてこそ民主主義は機能します。市民に隠されたところで本音を語るのは民主主義社会にふさわしい議会とはいえません。