道の駅かつらぎに関わる調査特別委員会のあり方を批判

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 21:00

今朝の読売新聞記事に、道の駅かつらぎに関わる調査特別委員会のあり方について以下の記事が掲載されました。https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20181113-OYTNT50194.html

 

今日の臨時会で、議会人事の改選がありました。

私は、道の駅かつらぎに関する特別委員会の委員については、新聞記事にあるように調査特別委員会協議会の前日に職員と一部委員が顔合わせをしていたことが議会でも明らかにされているところであり、真相を究明すべき調査特別委員会の委員として適格性に欠けるとして、新たに委員を選出することを求めました。

しかし、新たに議長に選出された藤井本議長は、特別委員会の設置の役割を終えるまではすべての委員は留任とする考えを示して、道の駅かつらぎ調査特別委員会の委員をすべて留任することとしました。

ひきつづいて道の駅かつらぎに関する特別委員会の委員長と副委員長を選出するため、留任した委員が集まり、協議しました。私は、委員長、副委員長とも新しい人事とすることを求めましたが、委員長は引き続き西井議員が務めることに決まりました。副委員長であった下村議員は副委員長の交替を希望したため、新たに梨本委員を副委員長に選出しました。

 

行政による多く不祥事が明らかになっている道の駅かつらぎ建設事業について、議会による調査はまったく進んでいません。4ヶ月以上も休眠状態になっています。人事の一新とはなりませんでしたが、今日の臨時会を一つの区切りとして、調査を速やかにすすめて行くために努めてまいります。