道の駅建設に関わる住民監査請求に葛城市は真摯に対応を

  • 2017.09.01 Friday
  • 23:19

新・道の駅建設をめぐる前市政の不正疑惑にメスを!

 

 8月31日、日本共産党の白石議員を代表とする市民グループは、新・道の駅建設をめぐる問題について、住民監査請求を葛城市に提出しました。

 

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00010007-asahibcv-l29

 http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2053458341.html

 

 前市長のもとで当初予算18億円の事業費が30億円をこえるまでふくれあがった新・道の駅建設については、数多くの疑惑が当初から取りざたされ、昨年の市長選挙で大きな争点となりました。そして、クリーンな市政を求める市民の熱意が市政転換をもたらしました。

 「市長が代わったからといってあいまいにしてほしくない」という市民の強い要望にこたえるために、白石議員は有志議員とともに前市長が行ってきた市政運営について検証作業を行うことを阿古新市長に求めてまいりました。現在、弁護士や公認会計士もいれた委員会で検証が始まっています。

 今回の行政監査請求にあたっても、真実を明らかにし、市民の納得を得られるように、葛城市が監査委員会の調査に誠実かつ真摯に協力することを求めます。

 

真実解明の原動力は、多くの市民が関心をよせること

 

 9月定例議会が始まります。9月8日(金)の本会議では、決算に関連して、白石栄一議員がこの不正疑惑について質問します。ぜひ、傍聴にお越しください。インターネットでも中継があります。議会までお越しになれない方も、ぜひ、インターネットでご視聴ください。

 また、9月23日(土)午後2時より、あかねホール(葛城市歴史博物館、近鉄忍海駅下車徒歩3分)にて、日本共産党演説会がございます。この問題について、白石議員からの報告も予定されています。ぜひ、ご参加ください。